「これ絶対うちの子に似合う!」と思って買ったのに、気づけばクローゼットにしまったまま。
そんな犬服、ありませんか?🐶
デザインは気に入っていたはずなのに、なぜか着せる機会が少ない。実はそこには、犬服を選ぶときには気付きにくい理由が隠れていることがあります。
今回は、犬服を買ったのに着なくなってしまう理由と、「買ってよかった」と思える一着を選ぶためのポイントをご紹介します。
① サイズは合っているはずなのに、なんとなく着せにくい
サイズ表を確認して選んだのに、実際に着せてみると「なんとなく違う」と感じることがあります。
首まわりは合っているけれど丈が短い。背丈はちょうどいいのに胸まわりが窮屈。反対に、胸に合わせると脇や首まわりが余ってしまう。
特にダックスフンドは、胴長・胸深・短足という特徴的な体型をしているため、ひとつの数字だけではサイズを選びにくい犬種です。
「着られるサイズ」と「心地よく着られるサイズ」は、必ずしも同じではありません。
② 可愛いけれど、愛犬が動きにくそう
せっかく可愛い犬服を選んでも、着せた途端に動きがぎこちなくなったり、その場で固まってしまったり。
そんな様子を見ると、飼い主さんも「今日はやめておこうかな」となりますよね。
犬服を着たまま歩く、座る、伏せる、遊ぶ。毎日の何気ない動作を邪魔しにくいことは、見た目と同じくらい大切です。
愛犬がいつも通り自然に過ごせるかどうかも、犬服選びの基準にしてみましょう。
③ 生地が硬い・伸びにくい
写真では分かりにくいのが、素材の感触です。
実際に届いてみると、「思っていたより硬かった」「あまり伸びなくて着せにくい」と感じることもあります。
特に毎日のお散歩やお出かけで着る犬服なら、やわらかさや適度な伸縮性はチェックしておきたいポイント。
体の動きになじみやすい素材は、愛犬の着心地だけでなく、飼い主さんの着せやすさにもつながります。
④ 着せるのが大変で、自然と選ばなくなる
デザインは大好き。でも、毎回着せるのに時間がかかる。
頭を通すのが大変だったり、足を入れにくかったりすると、忙しい朝のお散歩ではつい別の服を選んでしまいます。
反対に、さっと着せられて愛犬も嫌がらない服は、自然と登場回数が増えていくもの。
飼い主さんにとっての「着せやすさ」も、毎日着る犬服には欠かせないポイントです。
⑤ 「いつ着る?」が思い浮かばなかった
とても華やかで素敵だけれど、着ていく場所がなかなかない。
そんな理由で出番が少なくなる犬服もあります。
もちろん、誕生日や記念日などのために選ぶ特別な一着も素敵です。
でも普段使いの犬服なら、「いつものお散歩にも着せられる」「カフェにも着ていける」「ちょっとしたお出かけにも似合う」など、日常の中で着ている姿を想像できるかどうかも大切です。
特別すぎないのに、着せると少し気分が上がる。そんな犬服は、自然と手に取る機会も増えていきます。
🤍 結局よく着るのは、どんな犬服?
クローゼットの中で何度も選ばれる犬服には、共通点があります。
- 愛犬の体型に合っている
- やわらかく動きやすい
- 着せやすい
- 日常にもお出かけにも使いやすい
- そして、ちゃんと可愛い
どれかひとつだけではなく、愛犬にとっての心地よさと、飼い主さんの「着せたい」という気持ちが両立していること。
それが、「買って終わり」ではなく「何度も着たくなる犬服」につながるのかもしれません。
🪡 Anjinhoが“着たあと”まで大切にする理由
Anjinhoでは、商品を見た瞬間の「可愛い」だけではなく、お迎えいただいたあとに何度も着てもらえる犬服であることを大切にしています。
ダックスフンドならではの胴長・胸深・短足という体型を考えた専用設計。素材のやわらかさや伸縮性、動きやすさ、そして国内縫製による丁寧な仕立て。
そのすべては、愛犬が心地よく過ごせて、飼い主さんにも「今日もこれにしよう」と思っていただくためのものです。
「可愛いから欲しい」で選んだ一着が、「買ってよかった」に変わっていく。
そんな犬服をお届けしたいと考えています。
🐾 次の一着は、“着ている姿”まで想像してみる
犬服を選ぶときは、画面で見たときの可愛さだけでなく、その服を着て歩いている姿まで少し想像してみてください。
いつものお散歩で。お気に入りのカフェで。家族で出かける休日に。
愛犬がいつも通り自然に過ごしていて、自分も「やっぱりこの服にしてよかった」と思える。
そんな一着なら、きっとクローゼットに眠ることなく、愛犬とのたくさんの思い出を一緒につくってくれるはずです🐶🤍
「今日もこれにしよう」と思えるダックスフンド専用の犬服
Anjinhoでは、ダックスフンドの体型・着心地・素材まで考えた、毎日の暮らしに自然となじむ犬服をご紹介しています。